10月も下旬にさしかかりもう2ヶ月もしたら年末進行始まって〜って嘘でしょ?
何もしてなくてもしてても勝手に流れていくなあ時間は。。。
さて先日の件。
こちらの件詳しく述べてませんでしたがもう1件隣接しているお家と言うか会社がございましてお話をしてきたのですが。

ちょっともう足場組んじゃってアレですがこの間50cm程度のスペースは横の会社さんのもので。売主さんも仲良くやらせてもらってて越境部分も古い家の話だからといいよって話になってるという流れから覚書でいけると思ってたのですが。
先に結論から書きます、ここの社長さんは凄く人間出来た方で本当尊敬するような方で一応オッケーは頂きました。

会社にお邪魔しまして僕、不動産業者、社長での話し合い1度目。
社長「ワシはどちらでもいいんだけど顧問の弁護士がね、元売主さんならずっと知ってるし個人だから良かったけど法人(僕)が買うのなら法人同士のお付き合いになるんだからこれを期に越境部分解決≒越境部分取り除きしないか?と言うので1度持ち帰って検討してもらえないか?」と言われ目が点に。不動産業者かなり焦っている様子。仕方なしに1度持ち帰って検討同時期に建築士さんに瓦1枚分越境部分壊したらいくら位?と聞くと「築年数70年だし直して軒がなくなると雨が直撃する≒この壁塗装するにしてもどこから水が漏れるか分からなくなるからそれを見越して修繕したら壁一面やり替え込みだと相当行くよ」と言われ消沈。
後日比を改めて上記のお話を相手の社長さんにすると、
「いや検討した結果ダメでしたって言うなら仕方ない、それはそちらの都合(金の問題)とかもあるだろうしね」との事で覚書を煮詰めて巻いて貰える形になりました、ありがたや。不動産業者も越境部分の土地を逆に分筆して売ってもらう件とかも考えてたのですがそれは出さなくて済みました。
現状案だと次回売却時、(持ち主が変わる時は越境部分の問題解決してから)という条件が付きそうです。それはまあ仕方ないかな、問題解決できてホッとしてます。越境問題舐めてかかって痛い目見る所でした。


