三笠改装記–202号室バリューアップ

1期工事終了して3月半ばより2期工事に入るのですがちょっと時間(暇)が出来たので元お婆ちゃん部屋のバリューアップを。今回は他の部屋で余った材料を活用し、コストを抑えつつ部屋の価値を高める作戦です。まるで料理の残り物で豪華なディナーを作るような感覚ですね。(会心の例えw)

畳から杉板への変更を。床の畳を撤去し、杉板(B級品ですw)を敷きつつ教えて貰った柿渋で塗装。B級品とはいえ天然木の温かみが感じられ、部屋全体の雰囲気が明るくなりました。木の香りが心地よくといいたいけどペットオッケーにしたので高耐久のフローリングワックス仕上げに。

洗濯機置き場の新設これまでは離れにしか洗濯機置き場がありませんでしたが入居者の利便性を考え部屋内にも設置。というより元々あったものを復活と言ったほうが正しいかも?多少の工事は必要でしたが水栓、排水は壁床下に来てたので再利用。水平取りつつここも天井材の余りを張りつつ水をはじくステイン塗布。

天井は経年劣化で汚れが目立っていたため白色の塗料で塗装しました。塗装作業意外と短時間で仕上げることができましたね、その上でLED照明設置。明るさも十分で、部屋の雰囲気が一新された気がするw

キッチンの古びた扉には、玄関ドアで貼ったダイノックシートの余りを貼ってリフレッシュ。半年前に極めたと豪語してたシート張りですがくそ下手くそになってました🥺どうにか張り終えビフォアフターで印象変わるなあwww

今回の改装では余った材料を有効活用しつつ、入居者の快適性を向上させる工夫を施しました、部屋の価値を高めることができたので入居者さんが早期に入居してくれることを願いますw

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